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新築の家に住むこと

私の実家は借家でした。生まれた時からそこに住んでいたので、あまり古いとも感じていませんでしたが、小学生になったある日、新築の友人宅に遊びに行ったとき衝撃を受けました。壁に傷がない、廊下はピカピカ、家具も家電も全部が新しい…とにかく新しいがギュッと詰まったその家を見て以来、私もいつか絶対に素敵な家を建てて住んでみたいと思うようになりました。夢がかなったのは20年後、私が29歳の時です。結婚し、主人と話し合い家を建てる決断をしたのです。あのとき感じた感動を自分の家で再現したいという強い気持ちのもと、住宅メーカーの方と何度も話し合いを重ね百点満点とはいきませんが、満足のいく私の家が完成しました。いよいよ、完成した家の玄関を開けたとき、染みひとつないピカピカの内装が目に飛び込んできて、あの小学生の時と同じように感動することができました。完成から一年経ったいまでも、家に帰って玄関を開けるたびに思わず笑顔がこぼれる私なのでした。私は可児市で新築しました。

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